『大人の休日俱楽部パス』で北海道函館・札幌・小樽へ 呑み鉄旅 (3日目)

呑み鉄

札幌のホテルで朝食を食べた後、JR快速エアポートに乗り、「新千歳空港」へ(^^♪

快速エアポート


10時頃に新千歳空港へ到着し、周囲を見回すと、さまざまなお店が立ち並んでいました。


お昼は、国内線ターミナル3Fの『北海道そば一灯庵』で、「もりの大盛」を食べました。

もり蕎麦

北海道のお蕎麦美味しかったです。

南千歳 13時58分の『北斗14号』函館行きに乗るために新千歳駅13時29分発の「エアポート」に乗り南千歳駅へ、南千歳駅でビールを買うために売店へ!しかし『アルコール類は販売しておりません』と、張り紙がしてありました。残念!


13時58分定刻で『北斗14号』函館行きが南千歳駅を出発しました。

函館まで3時間15分の旅です。

やはり呑み鉄としては列車の中で呑みたい
‥‥‥(´▽`*)


そんなこともあろうと、夕べ飲まなかった『サッポロクラシック缶 (500ml) 』を今朝ホテルで炭酸用水筒に詰め替えてきました。

とても便利な炭酸用ボトルです。

残った日本酒もペットボトルに(^^♪

美しい北海道の絶景夕日をつまみにマッタリとした時間を過ごしました。


17時13分函館駅に到着しました。


今夜の宿は「センチュリーマリーナ函館

部屋の窓からは、煌めく函館の夜景と函館山が広がり心を奪われるような美しい景色です。

大浴場は天然温泉で、広々とした露天風呂が魅力的。開放感あふれる湯船に身を沈めれば、心も体もじんわりと温まり、至福のひとときを堪能できます。


夕食は函館駅近くの『函館ダイニング雅家(がや)駅前本店』人気店なので早めに予約を入れるのがおすすめです。

まずはやはりキンキンに冷えたビール!!
サッポロクラシック』で喉を潤します。

峨家は函館に来ると、必ず訪れる居酒屋さんです。

「お通し」は3品ありました。これは日本酒に合いそうなので、日本酒を呑む時までとっておきたいと思います。

なので、ビールといえば『枝豆』!もちろん頼みました。何でこんなにビールに合うんだろう(^^♪

他にも「蛸の唐揚げ」「バターコーン」「カマンベールチーズフライ」、そして再び「サッポロクラシック」を注文!
カリッと揚がった蛸の唐揚げは噛むほどに旨味が広がり、バターコーンは芳醇な香りが食欲をそそる。カマンベールチーズフライはトロッととろける濃厚な味わいがたまらない。そして、北海道限定の「サッポロクラシック」がこれらの料理をさらに引き立てる。
至福のひととき、最高の組み合わせに乾杯!

最後に、残しておいたお通しを肴に日本酒を楽しみました。

本日の飲み比べセット」は赤い桝が「國稀北海鬼ころし」、黒い桝が「函館奉行純米吟醸」。それぞれ異なる個性を持ち、飲み比べることで奥深い味わいを堪能できます。

おつまみには「串盛合わせ」と「函館風じゃがバター」を注文。香ばしく焼かれた串盛りは日本酒との相性抜群で、函館風じゃがバターはほくほくの食感とバターのコクが絶妙でイカの塩辛がアクセントとなり、濃厚な旨味とほどよい塩気がじゃがいもに絡むことで、さらに奥深い味わいが生まれます。

美味しい料理でお腹も心も満たされ、会計を済ませて外へ出ると、頬を撫でる冷たい風が一気に現実へ引き戻します。吐く息は白く、街灯の光がゆらゆらと揺れる冬の夜。肩をすくめながらも、温かな温泉に浸かる瞬間を思い描きながら歩く時間も、また旅の楽しみのひとつです。


ホテルへ戻り、大浴場の温泉で一日の疲れを癒したあとは、函館の綺麗な夜景を眺めながら再び生ビールを片手に、ゆったりとしたひとときを過ごしました。

それでは、おやすみなさい(^^)/


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